さまざまな種類のある薬用化粧品には、ホルモン入りの化粧品もあります。
肌には本来異物を寄せ付けないはたらきがありますが、ホルモンは外界から取り入れても肌やからだはそんなに異常をきたしません。
また、わたしたちのからだに分泌されている副腎皮質ホルモンは、消炎作用がありますので、からだの中に異物が混入しても、炎症を妨げてくれます。
そして、ホルモン入り薬用化粧品を使うと、外側から取り入れたホルモンの作用によって皮脂の分泌が促され、肌は潤ってくるという効果があります。
ただし、自然に分泌されているホルモンをわざわざ取り入れると、ホルモンの過剰分泌によってなんらかの副作用を起こす危険性がありますので、注意しましょう。
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