薬用化粧品は、優れた効果を発揮するように思えますが、実際は肌のバリアゾーンをこじあけ、異物を肌に無理やり浸透させるというデメリットがあります。
せっかくの薬用成分も、肌にとっては異物と同じです。
異物とみなされた薬用成分は、肌に入り込んでも効果を発揮できないのが現実です。
よって、薬用化粧品は効果が得られない上、さらに身体に危険な毒素も肌に浸透させてしまう恐れがあります。
ですが、薬用化粧品にも、メリットはあります。
それは、ホルモンを肌に浸透させられるという点です。
ホルモンは肌の外側からも吸収できる物質です。
外側から取り入れたホルモンによって、皮脂の分泌が促され、肌はいきいきとしてくる、という効果があります。
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