薬用化粧品は、医薬品と同様に薬効効果をうたった化粧品です。
なので、普通の化粧品よりも優れた効果を発揮するように思えます。
そのため、薬用化粧品は普通の化粧品よりも少し価格が高いのが特徴です。
薬用効果があるということは、肌に薬用成分以外の添加物も浸透してしまう、という危険があります。
そして、肌に成分を滲み込ませる目的として、ほとんどの薬用化粧品が浸透剤として合成界面活性剤を配合しています。
合成界面活性剤は、肌のバリアゾーンを壊してしまう化学物質です。
薬用効果だけではなく、合成界面活性剤の毒性までもが肌の奥に滲み込んでしまう可能性がある、というのが薬用化粧品の恐ろしい部分です。
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