乳液は、乳白色をしていて、クリームよりもさらっとしているのが特徴です。
乳液がサラサラしているのは、水分がたくさん含まれているからです。
なので、乳液にはほんの少ししか脂分が含まれていないと考えた方がいいでしょう。
脂肪酸や油脂が成分に含まれていれば、もっとどろっとするはずです。
それがほとんどない、ということは、水溶性合成ポリマーを水に溶かしている可能性が高くなります。
これでは、素肌に必要な油分を補うことはできません。
そして、バリア機能を破壊する合成界面活性剤を使って酸化を防止しています。
したがって、化粧下地に乳液を使うのは、たいへん危険なのです。
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