化粧品は食べ物と同様、古くなると腐ってきます。
特に、肌に安全な成分のみを使った化粧品は、早期に腐って、嫌な臭いを発してしまいます。
ですが、古くなっても全然腐らないで、これまでと同様に使える製品もあります。
実は、こういった腐らない化粧品が危険なのです。
腐らない原因は、防腐剤や酸化防止剤を用いているからです。
防腐剤や酸化防止剤には、大量の化学物質を使っています。
水と油を混ぜて作った化粧品は、古くなると油分が酸化してきます。
酸化した油が嫌な臭いを発するので、いつまでも腐らない、つまり油分が酸化しない化粧品は、配合時に危険な成分を使っている可能性が高いのです。
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