本当の天然の保湿成分は、皮脂に含まれている成分と同じものをいいます。
皮脂の中で、保湿の役割を果たす成分は、グリセリンです。
皮脂に含まれているグリセリンは、汗の成分と混ざり合わさると、粘り気のある酸性化粧水になります。
なので、皮脂に近い、天然の保湿成分は、グリセリンなのです。
市販されている基礎化粧品には、たいてい保湿成分が入っています。
ですが、その中の保湿成分は、グリセリン以外のものが多いのです。
たいてい、保湿成分として、加水分解コラーゲンや加水分解ケラチンが使われています。
天然素材とはいえ、本当に天然の保湿成分とは異なる化学物質が入っているのが、現状です。
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