皮膚を酸性化するために、アミノ酸石けんや弱酸性石けんの使用を、美容業界では薦めています。
これらの石けんに含まれているアミノ酸や脂肪酸は、問題ないのですが、アミノ酸石けんや弱酸性石けんなどの石けんには、合成界面活性剤が含まれています。
特にアミノ酸石けんは、洗顔時に、皮脂に含まれるコレステロールと混ざり合うと、合成界面活性剤の界面活性が強くなってしまう危険があります。
石けんのアルカリ成分が肌に良くないと言われていますが、アルカリには、角質の活性化を促す作用があるので、洗顔時に使う石けんは、普通の石けんの方が肌を守ります。
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