軟膏は、湿疹やかゆみなどの症状を治すために使う薬です。
皮膚科で治療を受けたときに、患部に塗ってもらえることもあります。
軟膏には、グリチルレチン酸が1~2%ほどの濃度で含まれています。
連続して使っても副作用が起きないのが、軟膏の利点です。
副腎皮質ホルモンが配合された薬よりも、効果は遅くなります。
副作用の心配がないため、軟膏に配合されているグリチルレチン酸は化粧品にも配合されていることがあります。
つまり、グリチルレチン酸は抗炎症剤として使われている成分です。
安心な成分ですが、それでもグリチルレチン酸でアレルギー症状を起こす人もいます。
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