うるおいのある肌には33%もの水分がふくまれています。
水分が減って肌が乾燥してくると、細菌やウイルスによる感染症も起こりやすくなってきます。
みずみずしく、うるおいのある肌の角層には、およそ33%の水分がふくまれています。
この水分が減っている状態が継続すると乾燥肌になります。
いわゆるサメ肌〔魚鱗癬(ぎょりんせん)〕やアトピー性皮膚炎の発症とも密接な関係があるといわれています。
乾燥肌は美容上の問題だけではなく、角層という皮膚のバリアーが破壊されている状態ですから、外からの刺激に対して弱く、かゆみを生じたり、細菌やウイルスによる感染症も起こりやすくなります。
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