美肌のコスメ、メイク

細胞間脂質成分

角質の細胞間脂質成分には、セラミド、スフィンゴ脂質、レシチンなどがあります。

セラミドには、角質のバリアの作用があります。

保湿力がたいへん高く、セラミドを配合した化粧品を使うことで乾燥から肌を守ります。

アトピー性皮膚炎の人や乾燥肌の人に向いている成分です。

スフィンゴ脂質は、角質内にうるおいを閉じ込める作用があります。

角質層を整えるにもたいへん効果的です。

レシチンは、大豆などに含まれる成分で、水分を持続的に保つ力があり、乾燥から肌を守ります。

レシチンの効用は、セラミドとよく似ています。

食品でも摂れるので、乾燥肌の人は多めに摂取しましょう。



【警告】お金が無いけど、美容ローンを組めばいいか・・・と思っているアナタへ
 >> 今月の特集:悪質営業「ラ・パルレ」 トラブルで3か月営業停止



結婚できない女

« 天然保湿因子 || アルコールの一種 »