美肌のコスメ、メイク

ある高級クリームの話

ある高級クリームがありました。

それはパッケージが2重構造になっており、外側はシースルーでそれを開くと、再び中蓋が登場します。

なかにはとろけるような淡いピンクのクリームが、水をたたえたように波打っていました。

クリームなのに、それはいつのまにかお肌に消えていき、後にはぷるんとした別の皮膚が生まれます。

音楽でいう輪唱のように、いくつもの有効な成分が時間を置いていくじゅうにもアプローチしてくる感じです。

香りもテクスチャーもおだやかに、あとからジーンと効いてくる波紋型のクリームです。

そんな高級クリームを見ているカップルがいました。

女性はお金がかかる、と胸元まで出かかったていたボーイフレンドに女性が言いました。

「これは単なるクリームではなくて、女性には踏み絵なの」と。



【警告】お金が無いけど、美容ローンを組めばいいか・・・と思っているアナタへ
 >> 今月の特集:悪質営業「ラ・パルレ」 トラブルで3か月営業停止



結婚できない女

« 高級クリームは試されるもの || スキンケアへの態度を育てる »