夜のパーティにはツヤ肌を演出しましょう。
かなりツヤ感が顔に広がるファンデーションのときは、唇はハーフマットの質感に抑えるほうが、素顔メイクとしてはストライクゾーンです。(唇の輪郭も描かないほうがいいです)
これは、ツヤ肌でさらに唇をグロスでテカらせると、全体の印象が脂ぎって見えてしまうからです。
皮膚がツヤツヤにこしらえてあるときは、それが自然に見える限界というものがあります。
その限界点を引きとどめるさじ加減が唇のメイクには隠されているのです。
これをハーフマットで輪郭なしにするだけで、かなりツヤ肌は自然に見えます。
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